理事会便り~2009年7月18日

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 NPO法人日本森林療法協会の理事会が718日に開催されました。現在、理事会では、今後当協会がどのような方向で活動を行っていったら良いかを検討しています。

 

【日時】2009718日(土)18:3022:00、【場所】 赤坂溜池クリニック

【出席者】降矢英成、奈須憲一郎、五味愛美、佐藤栄児、飯田みゆき、市川徳子


NPO法人日本森林療法協会として、今後どのような視点で、どのような活動を行っていくかを話し合いました。

 

まず「森林療法とは?」ということから話し合いを始めました。その結果、「健康のために森林を活用すること」ではないかということになりました。森林を活用する活動には様々ありますが、「健康」という目的のために森林を活用するものが森林療法であり、「健康」という言葉の中には、健康増進、病気の治療、福祉・療育分野も含まれると考えられます。


では、NPO法人森林療法協会の目指すところは何でしょうか?それは、「森林を活用して健康になろうとする人が増えること」ではないかと考えました。森林保養地、病院の敷地、近所の公園など、様々な森林を活用して、健康になろうとする人が日本中に増えることが、当協会の目指すところではないでしょうか。


次に、そのためにどのような活動を行っていくことが必要かを話し合い、以下の4点の活動が基本の活動として挙げられました。

 

森林に行って健康になろうとする人を支援する。

森林に行って健康になろうとする人を受け入れる人材を育てる。

健康な森林作りと森林の紹介。

健康のために森林を活用する全ての人を繋いでいく。


今後は、この4点の活動に対して、具体的な活動内容を検討していく予定です。

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このページは、日本森林療法協会が2010年11月27日 13:21に書いたブログ記事です。

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