2011年9月アーカイブ

~終了しました~

ハーブショップのグリーンフラスコと共催でシンポジウムを開催します。

グリーンフラスコは、国産のアロマ・ハーブの普及や環境への配慮、ホリスティック医学にいち早く積極的に取り組んでいるハーブショップですハーブショップグリーンフラスコ

今回は、「森はみどりの薬箱~生きる力を高めるセルフケア」をテーマとして、植物療法の視点と森林療法の視点と両方から、森が持つ可能性を一緒に考えます。

アロマやハーブを学んでいて森林療法に興味のある方、自然体験活動に関わっていて健康増進の分野に興味のある方、さまざまな分野の方々のご参加をお待ちしています。

詳細は、こちらのページをご覧ください。

グリーンフラスコ&森林療法協会共催シンポジウムin大阪

【お申込み】上記のグリーンフラスコホームページからお申し込みください。

森林療法フォーラム2011 in東京

よりよく生きる力を解き放つ~森と人のエンパワメント~

東日本大震災の後、私たちのミッション、社会的使命は「すべての人のよりよく生きる力を解き放つこと~すなわちエンパワメントを森とのつながりの中で実現していくこと」ではないかと考え、今年はエンパワメントと森林セルフケアの可能性を考えるプログラムを組みました。

 特別講演では、都市林の研究をされている北海道大学名誉教授の石城(いしがき)謙吉先生をお招きして「森林療法と都市林」というテーマでお話いただきます。

【石城先生著書】「森林と人間~ある都市近郊林の物語」岩波新書 2008年12月発行
~筆者の石城氏は鳥やイワナの研究者でしたが、縁あって北海道大学の苫小牧演習林(現:研究林)へ林長として赴任します。そこで目にしたのは、植林されたものの放置され、荒廃しきった森でした。石城氏はヨーロッパの都市林をイメージしながら、自然の再生力を尊重し共生の森作りを開始します。枯れ木や暴れ木などを伐り健全な樹木を残して根張りを良くしたところ、森は広葉樹の二次林として見事に蘇るのです。~

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