役員コラム③「シーズン到来」

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メールマガジンと連動して、NPO法人日本森林療法協会の役員がリレー形式でコラムを掲載して参ります。
第3回目は理事の降矢 英成さんです。



シーズン到来

                                                  赤坂溜池クリニック院長  
                                                  協会理事  降矢  英成


毎年、4月の中旬になると"シーズン到来"となります。

何のシーズンかといいますと、そうです、「森林療法のシーズン」です!芽吹きの季節が過ぎ、新緑の季節、そして若葉の季節とうつろっていく4月中旬から5月中旬までのこの季節です。

 私は、心療内科というストレスで悩んでいる方の診療をしておりますが、そういう方々に薬、心理療法、そして種々の代替療法、中でもとりわけ"植物療法" ーメディカルハーブやアロマセラピー、フラワーエッセンス、そして森林療法を活用しています。

 冬はお休みして、春から秋までがシーズンとなり、4月になると「いよいよだ~」とうずいてくるのですが、患者さんも同じようです。春と秋では、明らかに春のほうが参加率が高いのです。やはり、あの新緑のやさしく、心地よい緑がお好きなようです、、。

 今年も、4月中旬から新宿御苑、自然教育園、小石川植物園、野川公園、函南原生林などで森林療法、森林セルフケアを行ってきました。6月1日には仙台の東北大学植物園で、そして、7月6日には北大植物園で、協会の森林セルフケア体験会を担当するのを楽しみにしているところです。

 東北、北海道のお近くの方、よろしければぜひご参加下さい。お待ちしています!

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このページは、事務局が2014年5月23日 12:00に書いたブログ記事です。

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