「森林セルフケアサポーター」認定について

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「森林セルフケアサポーター」とは

「森を活用して自分自身をケアする"森林セルフケア"を学び、伝えることのできる人」

のことです。

・森林セルフケア講座~室内編

・森林セルフケア講座~実地編

・森林セルフケア体験会1回

・森林セルフケア支援研修

に出席し、申請した人に認定します。

2010年12月までに受講した研修会、部会などは以下の表にならって認定要件として数えます。

認定制度新旧対応表

 

【旧】2010年12月までの認定制度

【新】2011年1月からの認定制度

森の癒し案内人とは:

 

森が健康に良いことを他の人に伝えることができる人材

 

森の癒し案内人(2012年10/20~森林セルフケアサポーター)とは:

 

森を活用して自分自身をケアする"森林セルフケア"を学び、伝えることのできる人。

基礎研修会 室内(1日)

 

森林療法概論、医療分野と森林療法、福祉・療育分野の事例、森林・自然に対する基礎知識

 

森林セルフケア講座~室内編 1日

 参加費:会員5,000円、一般7,000円 

森林療法概論、森林の健康効果、森林セルフケアのメニュー、森林セルフケアのフィールド、振り返り

基礎研修>会 実地(1日)

 

森林療法的なガイド実習、養生的な森林療法実習、森林カウンセリング実習、森林療法に適したフィールド

 

森林セルフケア講座~実地編 1日

 参加費:会員5,000円、一般7,000円)


五感を開く、樹林気功・呼吸法、運動療法的、自然観察的、心理療法的、ひとりで過す体験、振り返り

専門研修 1回(1泊2日)あるいは全国大会・森林療法フォーラム(1泊2日)、あるいは部会2回(2日)

 

部会に1回のみ参加していた場合、森林セルフケア体験会か森林セルフケ支援のどちらか一方の参加により認定要件を満たすものとします。

 2011年以降に開催される医療部会、森林療法フォーラムは認定要件に入りませんのでご注意ください。

 

森林セルフケア体験会1回

 参加費:会員1,000円、一般2,000円

 

2009年12月~2010年12月までの森林療法ギャザリング1回は、森林セルフケア体験会1回と数えます。

森林セルフケア支援研修1回 

 参加費:会員4,000円(認定手数料込み)、一般3,000円

 

※すでに森の癒し案内人の認定を受けている人は、森林セルフケア支援研修を無料で受講することができます。

 

 申請方法:

   ・会員であること

   ・申請事項を事務局宛てに連絡して申請

   ・受理したのち、認定証を送付します。

 

申請フォームはこちら→「森林セルフケアサポーター」認定申請


【森林セルフケアサポーターになると・・・】 
1. 森林セルフケアのイベントを各自で企画し、実施することができます。そのイベントを協会のホームページにリンクすることができ、また申請により「傷害保険・レクリエーション特約」保険をイベント参加者にかけることができます。 

2. 協会主催「森林セルフケア体験会」と「森林セルフケア講座」のマネージャー(※)、サポートスタッフ(※)、および「森林セルフケア支援研修」のサポートスタッフ(※)を務めることができます。 

※「マネージャー」とは、森林セルフケア体験会・講座において広報、申込受付、会計処理などの事務を業務とする役割の名称であり、「サポートスタッフ」とは、マネージャーや講師のサポートをする役割の名称である。両者とも認定資格名称ではありません。

3. 『森林セルフケアサポーター』メーリングリストへ登録すると、認定資格者同士の情報交換をすることができます。 

4. 当協会ホームページでの『森林セルフケアサポーター』紹介のページに自己紹介を掲載し、各自のホームページやブログにリンクを貼ることができます。 


このブログ記事について

このページは、事務局が2014年7月26日 19:19に書いたブログ記事です。

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