活動報告_森林セルフケア支援研修in東京

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2015年4月26日(日)に開催致しました、「森林セルフケア支援研修in東京」につきまして、サポーターの田中 恵美さんより活動報告をお届けします!

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日時:2015年4月26日(日)13:30~16:30
場所赤坂溜池クリニック
天候:晴れ
担当:飯田 みゆき
参加者:6名(男性3名/女性3名)
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担当者より

4月26日(日)赤坂溜池クリニックにおいて、森林セルフケア支援研修が開催されました。人数は、参加者6名(男性3名・女性3名)、スタッフ4名(講師1名、マネージャー1名、サポートスタッフ2名)、計10名でした。

偶然にも、スタッフを含め10名全員が、同月11日・12日に東京で開催された森林セルフケア講座(屋内・実地編)に参加した顔ぶれで、顔なじみの安心した空気に包まれた中、森林セルフケアの計画発表、対する質問・意見・感想が活発に飛び交う研修となりました。

 

発表された6名の皆さんは、職業やライフワークの中で、すでに森林や植物、心身の健康等について関わり、活動していらっしゃる方ばかりでした。

そのため、どの発表も、個人の活動に絡めたフィールドにおいて、個性や特技等の持ち味が感じられる手段・綿密なタイムスケジュールが組まれた計画ばかりであり、傍聴側からは、すぐにでも実践できそうな印象を受けました。

また、新たな視点・視野を学ぶこともできたという参加者のご感想も多かったです。


CIMG0186.JPGのサムネール画像


一方で、広報・集客が困難であること、希望より低い料金での費用設定となってしまうこと、支援側のスタッフ確保や協力者・団体等との連携の問題等、参加者同士で共有する課題や、発表者の方のご不安が垣間見える場面もありました。

研修時間内には解決までに至りませんが、これらの課題を今後、仲間と一緒に解決していこうとの機運の盛り上がりも感じられました。

 

このように盛会のうちに、支援研修は幕を閉じました。

その後、研修を受けられた全員の方が希望され、新たに6名の森林セルフケアサポーターが誕生致しました。

仲間とつながり、広がる、森林セルフケア支援活動の可能性を感じられた研修となりましたこと、ご報告致します。(報告:森林セルフケアサポーター 田中恵美)

このブログ記事について

このページは、事務局が2015年4月28日 09:06に書いたブログ記事です。

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