役員コラムvol.26「愛」

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メールマガジンと連動して、NPO法人日本森林療法協会の役員がリレー形式でコラムを掲載して参ります。

第26回目は理事の佐藤 栄児さんです。

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「愛」

                            佐藤 栄児

38年間の人生の中でいろいろ行き詰まったころに、なぜか愛について考える機会がしばしばあった。
そして困難を乗り越えた先で見えてきた自分なりの愛とは「手放す事」だ思っている。

愛する人がいたとしたら手放すという感覚をもてる関係性が愛情だと思う。
恋という漢字は下心、愛は真心...これと通ずるものがあると思う。

では、愛する妻や子供を手放せる関係なのかを考えた。

やっぱりそうで、カタチとしては「恋愛感情を手放す」という事が家族への愛ではないかと思う。
妻にとっての一番でいたかった自分。子供ができたら妻にはその子にその分の愛情を注いでほしい自分。だけどそこには寂しさという感情だけが取り残されてしまう気もしていた。
でも、今はいろいろあって、思いは形を変えてすべて自分の前に進むためのエネルギーに変換していけるものだと思えるようにもなった。

そう考えられるようになってから、すごく気が楽になった。結局僕は家族の事が大好きなんだなって思えて、おれ幸せって思える。

森林療法が全く関係ない記事だと思った方ごめんなさい。でも森林療法があっての今のおれだから、これでよいのだ!


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このブログ記事について

このページは、事務局が2015年9月16日 08:39に書いたブログ記事です。

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