活動報告_森林セルフケア講座屋内編in東京

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2015年11月15日(日)に開催致しました、「森林セルフケア講座屋内編in東京」につきましてサポーターの清水さんより活動報告を頂きました。

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日時:2015年11月14日(土)10:00~17:00
場所:赤坂溜池クリニック4階会議室
天候:くもりのち晴れ
マネージャー:馬場 健一・佐藤 栄児
サポーター:清水 実
参加者:7名(男性2名/女性5名)
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担当者より

私にとって協会の座学講座は、何年振りか?

セルフケアというテーマでは、今回が初めてである。一応、アシスタントということで早め到着。

講師のお二人、アシスタント清水、参加者7名で定時スタート。外は曇り。

佐藤さんの挨拶に続いて、馬場さんの「まず自分が心地よかった森を思い出してみましょう」の一言で概論が始まった。森を思い浮かべ、その森に佇む自分を想像する。いかにも森林療法の勉強会らしさである。


概論の項目は

 ①森林セルフケアとは

 ②森林の成り立ち

 ③森林の現状

 ④安全管理

の四つ。セルフケアとは何か、療法協会は何を目指すかが、示されており興味深い。講義後、自分の好きな樹木を分かち合う。


次は佐藤さんで、セルフケア講座。健康についてではf分の1ゆらぎ、心と体の疲労のバランスの話しが面白い。午前中終了。

午後からは、佐藤さんによるセルフケアのメニューの講義。五感プラスαを開く話しから。αは何かが後で話題になる。協会の基本プログラム、自然観察、運動療法、ソロ、森林作業の説明。この中では、ソロが楽しいと私はいつも思う。

最後には、フィールドの話しを馬場さんから。快適な、安全な森の条件を聞く。

中では、「五感の中で自分の好きな感覚は何?」を問われる。私としては、唯一優れているといわれた聴覚をあげたいが、勿論人それぞれ。嗅覚を挙げた方が目立つ。


ワールドカフェ方式での話し合いが、一日の最終講座としてもたれる。

ラウンド1のテーマは、「今日ここに来た理由」。

ラウンド2は、「好きな森や公園とその魅力」。

ラウンド3は、馬場さん提案の「+αは何?」という難しい問題。

それぞれ15分程度だが、いろいろな体験、考え方の人のしゅうごうでもあり、かなりの盛り上がり。時間が足りない。

私としては、Tさんの第六感のお話が興味深く、次の日の新宿御苑の実地研修に繋がっていった。

まとめとして、馬場さんから「愛について」の記事紹介があり、佐藤さんの「"+α"は、結局のところ"愛"ということでしょか」とのひとことを結論んとして、第一日の講座は終了した。午後五時。


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このブログ記事について

このページは、事務局が2015年11月24日 09:40に書いたブログ記事です。

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