役員コラムvol.30「足裏感覚と地球とのつながり」

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メールマガジンと連動して、NPO法人日本森林療法協会の役員がリレー形式でコラムを掲載して参ります。

第30回目は理事の馬場 健一さんです。

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「足裏感覚と地球とのつながり」 

馬場 健一 

僕は、芝生をみつけると裸足になるのが好きです。

足裏に触れる芝生の感触や指先まで伸 びる開放感で心も身体もわくわくします。
あるとき、偶然手にとった一冊の本の中に僕が裸 足になる理由がもう一つ見つかりました。「人体と地球とのつながり(アーシング効果)」に 関するものでした。 
それは、私たちの生活を支えている靴底が伝導性のある革製から非伝導性の合成物質製 に変わった時期と糖尿病患者数の増加時期とが一致しているというものです。

人体は微弱 な電気の流れをもっているので合成物質製の靴底は、絶縁体となり地表とのつながりを絶 ち、健康に悪影響を与えているというのです。
 考えてみれば、子供時代は裸足になって芝生で遊んだり、川遊びをしたりする機会があり ました。あの頃は、全身がエネルギーに満ち溢れ、いきいきとした生活を送っていたように 思います。
今では、アスファルトの上を合成物質製の靴を履いている毎日です。歴史を振り 返ってみても、人間は裸足で歩き、直に地面の上に寝ていました。常に私たちは自然と地球 のエネルギーにつながっていたのです。

人間の足裏には、たくさんの神経が集中しています。足裏は、地球からの無償の生命エネ ルギーを受け取りやすい場所といえるでしょう。だからこそ、私たちは、足裏感覚を呼び覚 まし、地球とのつながりを再び取り戻さなければなりません。もうすぐ春がやってきます。 「みんなで一緒に裸足になりましょう!」 


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このブログ記事について

このページは、事務局が2016年2月17日 08:28に書いたブログ記事です。

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