役員コラムvol.34「ひとりの小さな手。それでも、何かできるかもしれない。」

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メールマガジンと連動して、NPO法人日本森林療法協会の役員がリレー形式でコラムを掲載して参ります。

第34回目は副理事長の飯田 みゆきさんです。

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「ひとりの小さな手。それでも、何かできるかもしれない。」

飯田みゆき

最近、ブログをほぼ毎日書いています。http://ymmomo.blog55.fc2.com/
また、メルマガも始めました。http://www.reservestock.jp/subscribe/45896

自分でもこのエネルギーはどこから来るのかと思っていましたが、昨年の森林セルフケアフォーラム委員会が原動力であることに、最近気がつきました。

フォーラム委員会では、ほぼ毎回、広報について、知名度アップについて、意見を交わしてきました。私自身はどちらかというと、マスメディアや行政を使った大きな広報よりも、個人的なつながりで地道に質の高いプログラムを提供していきながら広げていきたいと思っていました。

しかし、何度も何度も話し合う中で、私の無意識下に何かが生まれていたのですね。2015年のフォーラム終了後、昨年末からブログを毎日書きはじめました。

それは、「森林セルフケア」を広めたいとか、「NPO法人日本森林療法協会」の認知度を上げたいというのではなく、私個人の知名度をアップさせたいと感じたからです。

まだまだ知られていない「森林セルフケア」。このネーミングで人が集まることは、ほとんどありません。私自身も、私が裏方に徹することで認知度をアップさせなければいけないと思っていましたが、いや、そうではないという可能性に気がついたのです。

私が「飯田みゆき」として自分と森とのつながりをブログに書き、「私はここにいて、こんな活動をしています。」と、旗を揚げること。facebookで顔を出して、こんな人がやっています、とアピールすること。そのことにより「森で元気になろう、とかいう活動をしている人がいるらしい。」という噂が広まり、森林セルフケアの認知度が高まる可能性に、今、オープンでいます。

今まで、理事は公的な存在であり、自分個人を発信してはいけないと思っていました。しかし、こんな小さな協会です。理事、会員が個人で「こんなことしています。」と、世の中に発信していくことで、大きな広がりとなっていく可能性を実験してみたくなりました。。

もし、「へぇ~、面白そう」と感じた方がいましたら、一緒に自分発信の実験をしませんか? お互いに紹介し合うことで、お互いの認知度も高まります。

自分自身のアピールはちょっと・・・という方は、私のブログの面白いと感じた記事のシェア、「いいね」、にほんブログ村ランキングの「心のやすらぎ」バナーをクリック(ランキングに点数が入ります。)していただけると嬉しいです。

『ひとり~の小さな手。

なにも~、できないけど。

それでもみんなの手と手を合わせれば、何かできる、なにかでーきーるー。』

 

これは実験ですので、実際どうなるかは・・・、どうでしょうねぇ。

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このブログ記事について

このページは、事務局が2016年3月13日 19:04に書いたブログ記事です。

ひとつ前のブログ記事は「役員コラムvol.33「いよいよ「樹木の季節」が巡ってきます!」」です。

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