事務局: 2012年10月アーカイブ

2012年度総会を開催しました。

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1.日時:2012年10月20日(土)12:00-12:30

2.会場:国立オリンピック記念青少年総合センター センター棟304号室

3.総会議事

(1) 定足数確認の件

 総会委任状19名、出席11名

 2012年7月31日現在の正会員数 55名、過半数に達したため、総会は成立した。

(2) 議長選任の件

 理事長 奈須憲一郎が議長に選任された。

(3) 2011年度 事業報告及び収支報告の件

(4) 監査報告の件

(5) 2012年度 事業計画及び収支予算

 質疑:有資格者のサポートとは、具体的にどのように活動か?

  応答:森林セルフケア☆フェスタのように実施するチャンスを作るなどを検討していく。

(6)監事の辞任および新任について

 高山正明の辞任、山野勉の新任が承認された。

 

(7) 資格名称決定の件

 「森の癒し案内人」の資格名称が「森を活用して自分自身をケアする"森林セルフケア"を学び、伝えることができる人材」の表現に適していないのではないかという意見を基に事業計画ワークショップで話し合い、新しい資格名称を公募し、投票を行った。

以下の投票結果から、「森林セルフケアサポーター」と決定した。

 

a.     森林セルフケアサポーター (5点×8)(3点×1)(1点×2)= 45

b.森林セルフケアアテンダント (3点×1)(1点×2)= 5

c.森林セルフケアメイト       (1点×1)=  1

d.森林セルフケアナビゲーター  (5点×1)(3点×3)(1点×2)= 16

e.森林セルフケアコーディネーター (5点×4)(3点×6)(1点×1)= 38

f.森林セルフケアコーディネーター(森の癒し案内人) (5点×4)(3点×4)= 32

g.森林セルフケアインストラクター (5点×1)(3点×3)(1点×3)= 17

h.森林セルフケアガイド (5点×4)(3点×3)+ (1点×1)= 30

i.森林セルフケア道先案内人 (3点×1)= 3

j.森の癒し案内人(変更せず) (5点×5)(3点×1)点+(1点×6)= 34

 

(9)その他

 特になし

【日時】2012年12月2日(日)13:30~16:30

理事会だより~2012年1月、4月、6月

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日時 2012128()17:0020:00 赤坂溜池クリニック会議室

   201242()18:0020:30赤坂溜池クリニック会議室

     201263()17:3019:00国立オリンピック記念青少年総合センター

 2011年からの森林セルフケアの普及活動を通して、現在までに20名の「森の癒し案内人」が誕生いたしました。63日に開催した事業計画ワークショップの内容も踏まえ、理事会にて今後の活動方針を話し合いましたので、報告いたします。

 

●当協会認定「森の癒し案内人」の新しい資格名称 公募します

 資格名称が森を活用して自分自身をケアする"森林セルフケア"を学び、伝えることのできる人。」という人材表現に適していないのではないか、という意見が前から出ていました。事業計画ワークショップでも会員の皆様と一緒に話し合い、代替案もいくつか出ましたが、決定には至りませんでした。そこで、新しい資格名称を会員の皆様から公募することにいたします。現在候補に挙がっているのは、以下の6つです。

 

    森の癒し案内人(変更せず) 理由:日本語でイメージしやすい

    森林セルフケアサポーター 理由:森林セルフケアをサポートする人材

    森林セルフケアアテンダント 理由:森林セルフケアに寄り添う(アテンド)する人材

    森林セルフケアメイト 理由:一緒に森林セルフケアを行う仲間である人材

    森林セルフケアナビゲーター 理由:森林セルフケアの道案内をする人材

    森林セルフケアコーディネーター 理由:森林セルフケアを調整・調和させる人材

 

その他に適していると思われる資格名称をお考えの方は、飯田(miyuki94-mirhea@sam.hi-ho.ne.jp)まで候補名候補とする理由をご連絡下さい。締切りは731日とします。9月末の次号会報誌に投票用紙を同封致しますので、皆様の投票にて決定し、1020日の総会で発表させていただきます。

 

●森林セルフケアを広く普及するための有資格者応援体制

森林セルフケアへの関わり方は、①無関心、②関心、③参加、④他者支援、⑤運営という段階があります。今までの活動は「②関心」層に広報し、体験会や講座、支援研修を通して森林セルフケアの普及を行ってきました。しかし、今後広く普及するためには「①無関心」層へのアプローチも必要になります。事業計画ワークショップでは「①無関心」層にアプローチする方法としてプロボノやコミュニティサイトの活用、産業医との連携、ブログの更新など、アイデアをたくさんいただきました。

理事会で話し合った結果、現在の運営能力では協会が組織的に「①無関心」層にアプローチするのは難しく、「森の癒し案内人」有資格者の自主活動のバックアップを大切にし、以下の応援体制をとることを確認しました。「①無関心」層へのアプローチは、機会とご縁が合ったときに随時考えていきたいと思います。

 

1.有資格者個人の活動を当協会ホームページにリンクし、広報を応援する。

2.有資格者が活用できる森林セルフケアのパンフレットを作成する。

3.有資格者のメーリングリストを作成し、相互交流を応援する。

 


 

●森林セルフケアのエビデンス蓄積について

森林セルフケアは、一人ひとりのエンパワメントを解き放つことを目標にしています。森林セルフケアの科学的根拠については、体験前後の変化だけではなく、その後森林セルフケアを続けているか、森林セルフケアによって生活に変化があったかどうか(例えば、森には行っていないけどハーブやアロマを生活に取り入れるようになった、森をより身近に感じたくて引っ越した)などの追跡調査の可能性を考えていました。事業計画ワークショップでもアンケートやインタビュー、質的解析など、様々なアイデアをいただきました。来年度からすぐにプロジェクトをスタートするという段階ではありませんが、今後も可能性を探りながら、活動を行っていきたいと思います。

 

●事務局 広報応援担当者募集します。

 事務局の運営能力を向上させることが、今後の活動の原動力となることを改めて感じました。そこで、まずは現在の事務局に欠けている広報(無料掲示板へのイベント登録、プレスリリースなど)を応援していただける方を募集します。詳細は連絡をいただいた方と調整したいと思いますので、挙手いただける方は事務局の飯田(miyuki94-mirhea@sam.hi-ho.ne.jp) までご連絡ください。

時】2012年11月11日(日)10:00~17:00

詳細は続きをご覧ください。

時】2012年11月10日(土)10:00~17:00

 

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