「森林セルフケアコーディネーター」認定制度: 2014年7月アーカイブ

「森林セルフケアサポーター」資格認定活動により、森林セルフケアのイベントも各地で開催されるようになってきました。しかし、当協会主催の体験会や講座を実施する担い手の不足により、資格認定活動そのものの停滞が見られるようになってきたため、2013年から新たに森林セルフケアの担い手を育成する資格として「森林セルフケアコーディネーター」資格認定活動を実施しています。

 「森林セルフケアコーディネーター」とは 

森を活用して自分自身をケアする"森林セルフケア"を学び、担い手を育成することができる人 

 です。 

当協会主催の体験会、講座などでの講師を務めることが可能であり、森林セルフケアサポーター資格を有し、以下の要件により認定します。

 【資格要件】 
① 身近な人などに声をかけ、森林セルフケアを2回以上実施し、レポートを提出
② 協会主催体験会、講座でサポートスタッフなどを2回以上、およびそれに準ずる活動を経験
③ ①、②の要件を満たし、理事会で承認 

【森林セルフケアコーディネーターになると・・・】
 1.協会主催「森林セルフケア体験会」の講師を務めることができます。
 2.1回以上「森林セルフケア講座」のサポートスタッフを経験すると、講座の講師を務めることができます。 
3.1回以上「森林セルフケア支援研修」のサポートスタッフを経験すると、支援研修のマネージャーを務めることができます。

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